かぐれ養生研究所

暮らしに役立つ情報ぺーじ


これからの時代、農家あるいは地域集団に期待されているのは、生産を担い、販売ネットワークをつくるだけでなく、社会をつくっていくという課題も積極的に担っていかなければならない。

 

また、新しいものを生み出すためには、社会の動きやみんなの期待を掴む必要があります。そうでなければ、ただ自分たちが「作りたいものを作っている」という域を一歩も超えることはできず、みんなが必要とするものを何一つ生み出せないからです。

 

生産体や地域集団を作っていく上でも、「現在の社会において、充足と活力を引き出せるのは、どんな組織か」「現代社会に適応できるのは、どんな組織か」などを追求し答えを見出す必要がありますが、そのためには社会の動きやみんなの期待を掴む必要があります。つまり、全ての基盤に社会(みんなの期待)があるのです。

 

 そして、社会を対象化するためには、あるいはみんなの期待を掴むためには、「自分たちの手で作っていく立場」に立つ必要があります。そうして初めて、単なる批判・否定を超えた実現思考が育まれ、如何に困難な壁にぶつかっても、その先の可能性を見出し実現していく事が可能になります。

 

必要なものをつくるためにも、集団を作るためにも、その上に社会を作るという課題を自分たちの課題として取り組まなければならないのです。 


 

誰にでもできる社会貢献=事実を伝えること!!

原発事故以降、政治やマスコミへの不信が高まる中、

『事実はどうなってるの?」という情報収束≒事実収束の需要が急速に高まっています。

 

何事も 「知らない」では済まされない世の中になってきています!

...

 自ら事実を知る(学ぶ)こと、事実を広めることが、

今、何よりも必要な、誰にでも出来る社会貢献活動です。

 

今求められているのは、一人一人が、ひたすら、みんなの役に立つ事実を伝える媒体に成り切ること。

 

しかも、それは誰にでもできる。


注目投稿一覧


東洋科学と西洋「科学」

るいネット 岡田氏の投稿リンクからの転載記事です。


・万物は、無数の要素が互いに影響を及ぼし合って成り立っており、それは人類の限られた知能(観念機能)で掴めるようなものではない。そこで原始人たちは、数千年に及ぶ経験知(云わば、無数の人体実験)をもって、事実とした。それを『原始科学』と呼ぶことにする。
・この原始科学を受け継いだのが、東洋科学(例えば、東洋医療や日本料理)である。

・ところが、西洋「科学」だけは、原始科学と全く異なっている。西洋「科学」では、要素を一つか二つに限定した上で実験し、実験室で同じ結果が再現されることをもって「事実」としている。つまり、要素限定の実験主義である。
・しかし、現実には、そのように要素を数個に限定した空間など、どこにも存在しない。従って、それは非現実な「事実」であり、どう贔屓目に見ても、人工空間における特殊限定事実でしかない。ましてや、普遍的真理などでは決してない。
・非現実な「事実」とは、平たく言えば嘘・ハッタリということである。にも拘らず、学者たちは「それ」が絶対的事実であるかのように語り、教科書には「それ」が普遍的真理であるかのように記載されている。これは壮大な騙しであり、ペテンである。
・とりわけ、実験主義に至っては、実験する設備も時間もない素人たちを尻目に、学者(=ペテン師)という職業を正当化・絶対化するためのお手盛りの屁理屈にすぎず、そのような(要素を限定した)実験行為が正しいという科学的根拠などどこにも存在しない。

・この現実から乖離したお手盛りの西洋「科学」は、その当然の帰結として、至る所で環境を破壊し続けてきた。とりわけ、深刻なのは肉体破壊で、人々が摂取する医薬品や食品添加物は、せいぜいこの100年ほどの間に登場したものばかりであり、それらが本当に安全なものなのかどうかは、少なくとも1000年以上経たないと分からない。
車(→廃棄ガス)や電化製品(→電磁波)やプラスチック(→人工ホルモン)にしても、同様である。
・現在、これら全ての害悪の原因がタバコになすりつけられているが、たばこは数千年の歴史を経ている。「害悪」のレッテルを貼るのなら、むしろ全ての医薬品や食品添加物や車や電化製品に対してこそ、ラベルを貼るべきだろう。

・そして遂に、近代医学や栄養学の嘘が次々と暴かれる時代を迎えた。更には、「利己的な遺伝子」etcの生物学の嘘から、「エントロピーの法則」や「ビックバン」etcの物理法則の誤り(参照:佐野千遙の論考)まで、今や、西洋「科学」は全面崩壊しつつある。

・ところで、西欧人は、なぜかくも狂った西洋「科学」を生み出したのだろうか。
・それは、西欧人の発祥の地となったコーカサス→地中海→西欧において、4000年前から2300年前にかけて続いた皆殺しの略奪闘争の歴史に起因している。
・皆殺しの略奪闘争が常態化した社会では、一瞬の判断が生死を分かつ。従って、そこでは判断のスピードが何よりも重要になるが、一瞬の判断においては一つか二つの要素しか使えない。つまり、スピード第一の社会では必然的に要素限定思考が幅を利かせてゆく。例えば「万物は原子で成り立っている」と見たギリシャの原子説などはその典型である。

・その延長上に、近代「科学」が登場する。近代「科学」がもたらした生産力拡大のスピードは目覚ましく、それが急速な市場拡大を実現するエンジンの役割を果たしたことは事実である。
・しかし、市場社会は人類を劣化させ、遂には滅亡させようとしている。つまり、西欧人のスピードは-ベクトルのスピードでしかない。
・それに対して、数千年に亘る経験知をもって事実とする原始人および東洋人の「原始科学」「東洋科学」は、いかにそのスピードが遅くとも+のスピードである。

・原始科学や東洋科学の進化スピードが遅かったのは、数千年に亘る経験知を基盤としているからであるが、それだけではない。専ら占いや直観に頼り、構造認識が極めて貧弱であったことも大きな原因である。
・構造認識は、最深の適応本能が持つ秩序化=論理整合力を武器としており、我々はその構造認識を体系化することによって、すでに10倍のスピード力を得ることが出来た。従って、今後の人類は、数千年に亘る経験知を基盤としつつ、同時に時間圧力や闘争圧力に対応するスピード力を10倍に引き上げることが可能である。(おそらく、このスピード力があれば、原始集団は略奪集団に勝てた筈である。)

・しかしながら、事実認識によっていかに予知力を高めることができても、最後の賭けの部分は残る。従って原始社会がそうであったように、今後の本源社会においてもシャーマン的な霊感能力者や予知能力者は必要とされることになるだろう。おそらく原発や地震あるいは経済危機や政治危機等、様々な危機を前にした人々の予知期待の高まりは、そこに直結していると思われる。


「波動」と「断食」は、新医学の2本柱である!

西洋医学ではわからない病気の真の原因を波動で探り出し、その原因からくる症状を外部からの波動導入で一旦緩和するのが、対処療法としての波動療法。そして波動療法で快方へ向かう状況をつくった上で、体質改善で根治するのが断食。

なぜならば、病気の原因は体毒であり、それは「食」と「心」から生まれるから。例えば、代謝能力以上の食物を食べると、それは排泄しきれず、老廃物として身体に溜まる。これが体毒の正体である。また、苦悩もアドレナリンなど毒性ホルモンを発生させる。これも体毒となるから。

これらを排出し、体を正常にもどすのが断食療法。
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「波動」と「断食」は、新医学の2本柱である!
 船瀬氏達は、これまで「新医学宣言」を広く訴えてきた。そのルーツは、千島・森下学説に端を発する。半世紀前に世に出たこの斬新な学説こそ、新医学の宣言そのものである。その理路整然たる論理と実証には、圧倒される。生物学と医学は、この論説によって、さらなる高みのステージに到達するはずであった。

しかし、この千島・森下学説は、非道な弾圧の憂き目に遭い、歴史の闇に封印されてしまった。いったい誰の手によってなされたのか? ロックフェラー財閥をはじめとする国際医療マフィアの悪意によって葬り去られたのである。

しかし、50有余年の歳月を経て、真理は、まさに不死鳥のように蘇った。幸い、同学説の一翼、森下敬一博士は89歳にして意気軒昂である。その学説は衰えを知らず、ついに「経絡造血」発見と言う医学の高みへと導いてくれた。そして、我々後進は、1つの結論に到達したのである。

 それは、「波動」と「断食」を2本柱とする新医学への道程である。

 これこそがヨガの奥義である。妙法のメカニズムは、実にシンプルである。なぜなら、「万病は体毒で生じる」からである。これは、東洋医学の根本理論である。

 これに対して西洋医学は、「病気の原因は?」と問われると、困惑しながら「それは、判らない」と首を振る。日本全国に病院の建物は引き締めあっている。その白亜の殿堂で、医者たちは、病気の原因すら判っていないのである。原因も判らない病気を、治せるわけがない。それなのに、患者はまるで羊の群れのように病院の門前に大人しく列をなしている。

 「現代医学の神は死神であり、病院は死の教会である」ロバート・メンデルソン博士)

この警句に目覚める時である。現代医学の目的は、「人を救う」ことではなく「人を殺す」ことだからである。

 東洋医学が喝破している如く、万病は体毒から生ずる。体毒は「食」と「心」から生まれる。つまり、代謝能力以上の食物を食べると、それは排泄しきれず、老廃物として身体に溜まる。これが体毒の正体である。もう一つ、苦悩もアドレナリンなど毒性ホルモンを発生させる。これも体毒となる。これら体毒は、細胞・器官・臓器に溜まり、汚し、弱らせる。それが病気の原因となる。では、どうして断食が万病を治すのか? 「食事」を断てば、体は「排毒」に専念する。さらに、病巣は自己融解を起こし、悪い細胞は排泄され、後に、新しい細胞・組織が再生する。だから、断食こそが、真の再生医療なのである。

 こうして、体毒は排泄され、身体は理想的な状態になる。すると、万病も消えていく。つまり、この自己浄化こそ、断食が万病を治すメカニズムなのである。そして、断食は、体質を根本から作り変えてくれる。

よって、ファスティング(断食・少食)は、新医学の中では根治療法である。新医学で第1に進められるべきは、ファスティング(断食)である。

 第2は波動療法(バイブレーション)である。薬物療法による対処療法と違い、波動療法の対処療法は、診断・治療とも極めて信頼性が高い。「メタトロン」では、病んでいる組織、細胞、期間を瞬時に特定し、さらに、瞬時に修正波動の共鳴で正常な周波数に導かれる。よって、診断も治療も、即効性がある。船瀬氏は、この波動療法こそ、最も理想的な対処療法だと確信している。ただし、波動調整によって症状が消えたとしても、それは一時的なものである。やはり、症状、病気の原因となった生活を改めなければ、また臓器の周波数は乱れ、同じ症状がぶり返してくる。だから、波動療法は、あくまでも対処療法であることを理解すべきである。

 理想的ステップは、波動診断で異常を感知したら、第1ステップは、波動療法で症状を鎮め、第2ステップの断食療法で、体質改善をして根治を図るということである。

 「断食」(ファスティング)と「波動」(バイブレーション)の2本柱を育てていけば、確実に、地上から医療殺戮の悲劇は消え失せ、人類は健康で幸福で長寿の人生を謳歌することができるはずである。


日常生活でも簡単にできる心と身体の養生

深部体温を上げる ☆ 冷えとり健康法 ☆

自分の身体のあちこちに触ってみましょう。額・脇の下・おなか・お尻・足の先・・・...

どこが冷たく、どこが温かく感じましたか?


たいていの方は、額や脇の下は温かく、おなかや足は冷たく感じたのではないでしょうか?


その温度差が「冷え」です。右手で左手を触った時に感じる温かくも冷たくもない感覚を、額にも足先にも感じるようになった状態が「冷え」がとれた状態です。


部屋でもお風呂でも人体でも、ほうっておくと上のほうが温かく下のほうが冷えてきます。お風呂は下から焚けばお湯が循環して上も下もあたたかくなるように、身体も下から熱を加えてあげてください。熱源としては湯たんぽや足湯、なかでも半身浴は体の下半分全体を温めるので効率は抜群です。

身体が温まれば手足の冷えが解消されて、冷え症やしもやけなどが改善されていきます。


そして下半身を温めて体の温度差を解消することによるベネフィットはそれだけではありません。

身体が温まると血管も広がります。それによって流れる血流がスムーズになると、心臓で温められた血液が冷めきることなく血管を流れます。それによってさらに温められた血管は弾力を増し、破れたり詰まったりのリスクが減ります。それによって脳いっ血や心筋梗塞などになりにくくなります。


血がよどみなく流れれば血液中の酸素や栄養が内臓のすみずみまで満たされて臓器は元気に働きます。また、臓器や細胞のあちこちに澱んでいたゴミや異物も押し流されて血管に流れ込み、下水処理場である肝臓や腎臓に集まって排毒されやすくなります。


酸素や栄養がちゃんと供給されて内臓が元気になると代謝がよくなり基礎体温が上がり免疫力があがります。免疫力が上がるということはすなわち自然治癒力があがるってことで、がんをはじめとして様々な病気に打ち勝つ力がついてきます。


腎臓・泌尿器・生殖器は特に冷えに弱い臓器器官です。お腹とくに子宮や膀胱が温まると、頻尿や残尿感、生理痛や月経不順などお腹周りのトラブルが改善されます。子宮や卵巣が温まれば妊娠しやすくなり、またつわりや分娩痛などが少なくなり、流産や早産のリスクも減ります。


体温があがると代謝も上がり、代謝が上がると体温があがり脂肪が燃焼してスリムになってきます。当然のことながら細胞も元気になり若返りを実感しますし、お肌のハリやみずみずしさが戻ってきます。


まあ、ほかにもいろいろありますが、基本下半身を温めて冷えをとることで、キレイと元気が手に入ると思ってもらって、どうやら間違いないようです。


どんなお悩みでも、どんな「なりたい私」でもやることは一つ、下半身を温めることが大事ってことですね。


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